
この刺激的な提案に(気軽に)挑戦してみませんか?
本書はいわゆる「おむつなし育児」のノウハウ本では
ありません。論文や研究報告のように、前世代や海外の
調査、現場報告、実践結果そして考察などから構成され
ています。
現在の社会(特に核家族)では周囲やパートナーの理解
や協力が無いと育児でさえ大変かと思います。そんな時
に「なるべく紙おむつを使わない育児」と言われても、
正直戸惑われる方が圧倒的に多いと思います。
しかし、紙おむつがあまりにも当たり前になっている
今だからこそ、本書が提示する「おむつなし育児」には
私たちの先祖の知恵が実は凝縮されていることに気付
かされるはずです。故に、本書が果たす役割は大きい
ように思います。(体験談も紹介されているために、
何だか自分達にも出来そうという気持ちになれます。)
さらに、具体的なイメージや方法を得るためには、
関連書籍をあと1,2冊読んでみればさらに動機付けと
自信につながるでしょう。
一人目の時には余裕が無くて無理でしたが、二人目の
時に挑戦してみようと思います。(「おむつなし育児」が
本当に現実的だと分かった時には、評価を☆5に変更
しようと思います。)
追記>>
「おむつなし育児/クリスティン・グロスロー」を
読みましたが、準備はこれで十分OKという感じに
なりますよ!